さくら堂接骨院BLOG

2017年1月11日 水曜日

臨時休診のお知らせ


いつもありがとうございます。


誠に勝手ながら突然ですが研修日を間違えており
1月12日(木)は臨時休診とさせていただきます。


ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。





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2017年1月 7日 土曜日

腰椎椎間板ヘルニアの症状と治療

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎(腰の骨)と腰椎の間には、椎間板(クッション)の役割をしている軟骨があります。その椎間板の負荷や劣化によって潰れてしまい、椎間板の中の髄核が飛び出し近くの神経を圧迫してしまい痛みを発生します。

こんな症状ありませんか?

□ 腰痛、お尻から足先までもしくはどこかで痺れがある。
□ 立つのが困難
□ 歩行時、痛みがあり歩行困難
□ 真直ぐ立てない。
□ 太もも、ふくらはぎに樽さと冷えがある。
□ 足に力が入らない。
□ お尻、太もも、ふくらはぎがやせてきた。
□ 仰向けに寝て片方ずつ足をゆっくり上げようとすると痛くて上げれない。
□ 感覚異常、排尿障害がある。
 ◆ 上記の症状がある場合、腰椎椎間板ヘルニアが疑われます。

「原因」
腰に負担をかける事が多い
姿勢不良
骨盤の歪みがある
椎間板の老化(髄核の水分減少)
遺伝的背景によるもの
運動不足で肥満で同姿勢が多い方なども最近多く見られます

「治療法」
腰椎椎間板ヘルニアの治療方法には、保存的治療法と手術治療法の2種類があります。
まず、保存的治療法を行いますが、3ヶ月ほど行なってみて症状が改善されない場合や、日常生活に支障があるほどの症状がある場合に手術治療を考えます。
手術をすぐに受けなくても、手遅れになることは少ないので、経過を見ながら本人が手術を受けようと思ったときに行います。

治療内容
• 投薬治療
鎮痛剤や筋弛緩剤など、痛みが強い期間に内服薬を用います。痛みが安定してきたら湿布や軟膏などの外用薬で対処します。また、激痛の時は仙骨硬膜外ブロック、選択的神経ブロック、椎間板内ステロイド注射などの注射を行うこともあります。
• 温熱療法
赤外線や超短波、超音波、ホットパックなど、痛みのある部位を温めてます。
• 運動療法

ウォーキングや筋力訓練、水中歩行やストレッチなど、腰に負担がかからない範囲での運動で筋力の強化します。
• コルセット
痛みが強く立つことも辛いときにコルセットを装着します。痛みが我慢できるようになったら外すようにしないと筋力が低下するので注意が必要です。
• 物理療法・マッサージ等
リハビリテーションとして腰椎牽引療法などの物理療法、マッサージ、指圧などを行います。
• ヘルニアを引っ込める手術法

・レーザー治療(PLDD法)/レーザー光線で髄核を焼いて縮める(日帰りや2日程度の入院日数)
・経皮的髄核摘出術(PN法)/髄核を摘出する手術(内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)の場合は1~5日程度、その他は5~14日程度の入院日数)

☆ 保存的治療法と手術治療法はおおよそこんな感じです。
多くの患者さんは早く痛みを治したい、何とかこの苦しさから逃れたいけど手術は受けたくない。何故なら手術後も痛みが改善されない場合もある、など多くの悩みがあると思います。


当院では、ヘルニアの原因となる椎間板の潰れが起こる理由として、椎間板に一方向性に圧が常に加わる事によって起こると考えます。この一方向性の圧にならないよう、当院の整体で骨盤の歪みや背骨の歪みを元に戻し整えてあげれば、神経への圧迫が無くなり、痛みも軽減します。通常の腰痛よりも治療期間はかかりますが、一般的な保存的療法と比べれば、かなり早く改善されます。ヘルニアでの腰痛でお困りの方、一度ご相談ください。




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2017年1月 7日 土曜日

症例報告②

強い頭痛(女性、68歳、主婦)



(症状)左片頭痛、左目痛、左鼻痛、頚部痛、左肩痛、左腰痛
 2か月前より症状あり。内科、耳鼻科と渡り歩き薬での治療で良くならず、日増しに痛みが増し、我慢の限界を超え、内科で当院の施術を薦められ来院。

施術経過
初診)左側頭部痛、左半身の筋の硬さあり
   頭に重みがある
   骨盤のゆがみ

 これだけ偏って左側ばかり症状が出ているので、骨盤矯正、頸椎の調整を行いました。初回の治療で痛みは軽減、頭痛は60%取れました。症状が強く、週3回来て頂き、さらに体か軽くなり現在は週1回で体を調整しています。今回特に仕事はされていませんが、日々の生活の中でのストレス、肉体疲労が内臓も疲労させ、その結果、筋肉が緊張した事が長く続いて「体にゆがみ」が生じ、結果、左側ばかりに症状が出たと思います。
 治療的には、筋、骨格バランスを整え内臓調整を行い、脳と体の循環を良くすることで体が楽になったと思います。いろいろな不定愁訴でお困りの方、当院へご相談ください。

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2017年1月 7日 土曜日

症例報告①

産後の不調(女性、30歳、主婦)



(症状)肩こり、腰痛、両前腕痛、恥骨痛、足のむくみ
 元々、肩こりや腰痛があったわけでもなく、妊娠中もそんなになく、出産後1ヶ月後位で各症状が出てきた。ネットで産後の骨盤矯正を調べホームページを見て来院。

施術経過

初診)首~肩の硬さ
   腰は前後の運動で痛む
   仙腸関節の異常
   両ふくらはぎに硬さがある





 多くの症状が出ていますが、首の調整、骨盤の調整、足首の調整を行いました。1回目で恥骨痛がとれ、肩腰も軽減、2~3回で更に良くなり4回目で各症状はほぼ無くなりました。
 元々、症状があまり無く、産後に出現した症状で、もちろんゆがみはありましたが、比較的早めに改善できました。女性の場合、ホルモンの関係で、出産で開いた骨盤など元に戻そうとする働きがあり、その影響で逆に手首など体のあちこちが痛くなる事があります。今回は、出産による骨盤のゆがみ、ホルモンの影響による、産後の特有の症状でした。当院では体のバランスを整え、循環を良くする事で改善に至ったと思います。産後の体の不調でのお悩みの方、気軽にご相談ください。



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2017年1月 7日 土曜日

肩こり、頭痛、吐き気もある!もしかして眼精疲労かも!

<眼精疲労の主な症状>

・目の疲れがひどい(休養しても目の疲れが取れない) 
・目が充血する
・目の奥の方が痛む
・視力低下・まぶたの痙攣
・目のかすみ
・肩こり、頭痛
・目が乾く
・吐き気

このような症状があると眼精疲労が疑われます。一度病院での検査が必要。




<眼精疲労とは?>

 人の目は加齢とともにピントを合わせる力が低下します。このピントを合わすのが筋肉(毛様体筋)です。この筋肉の疲労(筋肉を伸ばしたり、縮めたりする事の低下)が慢性的に続く目の症状です。












<原因>

1.目の病気(近視・乱視・老眼・ドライアイ・緑内障・白内障など)がある場合
2.視力低下で眼鏡、コンタクトレンズでの矯正が出来ていない人、度があっていない人
3.体の病気が目に出る場合(かぜ、自律神経失調症、歯・鼻・耳の病気など)
4.ストレスで精神面、メンタル面が低下した時



<予防>

・連続して目を使用せず、定期的に休ませる
・遠くを見たり、近くを見たりする
・意識して「まばたき」をする
・目を温める(蒸しタオル、シャワーなど)
・1時間に10分は休む
・目や身体の血流を良くする
・栄養的にはカシスやブルベリーに含まれるルティソ、アントシアニンを摂る 




<まとめ>

いかがでしたか?このように眼精疲労は目の疲労、目その物の病気、精神面から来るなど原因は様々です。病院へ行っても、薬を飲んでも、一時的で体がはっきりしない、もし、どうしたらいいかお困りなことがあればご相談ください。

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